アベノマスクが不良品で全量回収!配布済みマスクの交換方法は?

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アベノマスク回収 ニュース

驚きのニュースが入ってきました。

なんと、安倍首相肝煎のアベノマスク”が全量回収されることになってしまいました。

新型コロナウイルスの感染防止策として政府が配る布マスクに汚れがあった問題で、マスクを納入した興和(名古屋市)と伊藤忠商事は23日、未配布分を全て回収すると発表した。

検品体制を通常よりも強化する方針も示した。


汚れなどの不良品は妊婦への配布分で相次ぎ発覚。その後、全世帯用でも配布前の確認作業で見つかっていた。これまでの厚生労働省の説明によると、2社はどちらについても納入している。


全世帯への布マスクは今月17日に東京都内で配達が始まり、5月中に約5千万世帯へ2枚ずつ届ける計画。

引用:共同通信


ここでふと気になったことが…

既に”アベノマスク”が自宅に配布されて手元にあるんだけど、なんだか不安なので交換してもらえるの?


と。


そこで、実際のところはどうなのかを調べてみました。



この記事でわかること
  • アベノマスク”が不良品回収されることになった経緯

  • 配布済みの”アベノマスク”は交換してもらえるのか?



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”アベノマスク”が不良品で回収になった経緯は?

配布された”アベノマスク”に糸くずや髪の毛などの異物が付着していたという事実がネット上で拡散し、それをマスコミが報道したために回収されることになったと思っていたのですが、どうやら順番が違うようです。


正しくは、

  1. 政府のマスク対策班が、配布前マスクに虫や髪の毛、糸くずの混入、カビの付着など200件の異物混入事例があったことを確認

  2. この事実が政府の内部文書に掲載

  3. マスクの異物混入についてマスコミ各社が報道

  4. 政府が正式に”配布前マスク”を回収することを発表


といった流れのようです。

厚労省は18日、妊婦向けの布マスクに関して「変色している」「髪の毛が混入していた」「異臭がする」などの報告が相次ぎ、80市町村で1901件の報告があったと発表。


大阪府内の自治体では、ガーゼの黄ばみや変色、ゴミの混入も確認。発表を受け、ツイッター上では「健康被害はないのか」「安心して使えない」などの不安の声が広がった。


しかし、政府の対策班に配られた内部文書によると、18日時点で妊婦向け以外の全戸配布用に包装を始めた200万枚のうちでも、虫や髪の毛、糸くずの混入、カビの付着など200件の異物混入などの問題事例を確認。これについては公表しなかった。

引用:毎日新聞



つまり、ネット上で騒ぎになる前に既に政府の関係部署はマスクへの異物混入について把握していたということです。


なぜここまでの大騒動になる前に回収を行わなかったのかは不明ですが、既に配布されてしまったアベノマスクについても不安なのできちんと回収して欲しいところですが…


また、アベノマスクにカビが生えていた件については、ネット上でも1件のみしか写真が確認できておらず、「ガセでは?」という声も多く上がっています。



この件については政府からの正式な回答が無いため、その真偽は定かではありません。



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”アベノマスク”の配布済み地域は?

現時点では、4/17に東京都世田谷区と港区から”アベノマスク”の配布が開始されたことしか分かっていません。



ですが、23区内在住の知人宅(世田谷区・港区以外)には4/23に届いたようなので、東京都23区内の相当数の世帯には既に配布済みであると思われます。


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配布済みの”アベノマスク”は交換してもらえる?

当初は”配布前マスク”を回収するとだけしか発表されていませんでしたが、各世帯配布済みマスクにも不具合の報告が相次いだため、不良品であれば交換してもらえるようです。

新型コロナ感染防止で全世帯配布予定だった布マスクなどに不良品があり、納入元が回収を決めた問題で、配布済みマスクにも不具合があるとの連絡が厚生労働省に複数寄せられていることが分かった。

政府関係者が24日明らかにした。

同省は配布済みのもので不良品が確認されれば交換する。

引用:共同通信



配布済みマスクの交換について

ガーゼの破れ、ゴム紐の破損、汚れなど、問題がある場合は交換いたします(サイズの大小を理由にした交換には応ずることができません)。


■布マスクの全戸配布に関する電話相談窓口
 0120-551-299(9~18時:土日・祝日も実施)
 にご連絡いただき、住所、氏名、交換が必要な枚数等をお知らせ下さい。


引用:厚生労働省 公式WEBサイト



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まとめ

アベノマスクが不良品で全量回収!配布済みマスクの交換方法は?」についてまとめてみました。


マスクを全世帯へ配布するともなれば準備に相当な労力を要するのは理解できます。

ですが、衛生用品であるマスクに本来あってはならない「異物混入」ともなれば、配布する前の検査体制がどのように行われていたのか、疑問を持たざるを得ません。


今回の”アベノマスク”回収でまた多くの労力が必要になるわけで、末端で本件に関わっている方々には本当に頭が下がる思いです。


最後までお読みいただきありがとうございます。


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